アスリートピットはアスリートのための陸上競技・スポーツ用品を販売しています

迷惑メールの設定について

皆様
こんにちはスタッフ〜です。

2015年のモデルの販売を開始してからしばらく経ちますが、
たくさんのご注文をいただいております。
みなさん当サイトをよくチェックしていただいているのですね。すごくうれしいです♪
今後も新モデルを確認でき次第、順次追加していきますので、
定期的に当サイトをチェックしていただければ幸いです(*^-^*)

さて、たくさんのご注文をいただいておりますが、
時に携帯電話のメールがPCからのメール受信を拒否しているために、
ご注文時の自動返信メール及び、当店からご連絡するメールが
届かなかったといった場合もございます。

ご注文後に大事なご連絡をすることもありますので、迷惑メール設定をしている場合、
ご注文の前に @fieldhouse.co.jp を受信可能なドメインとして登録いただければ、
当店からお送りしますメールを受信できるようになります。
大変お手数をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。

迷惑メールの設定のドメイン受信指定方法は、
各キャリアの公式サイトに記載しております。
下記に方法を記載したサイトへのURLを掲載しましたので、
設定方法にお困りの場合はぜひご参考くださいませ。

docomo(ドコモ)の方はこちら

au(エーユー)の方は、ご使用機種によって説明サイトが異なるようです。
   ●スマートフォン・携帯電話の場合
     1.迷惑メールフィルター設定画面への行き方はこちら
     2.迷惑メールフィルター設定画面にて受信リスト設定方法はこちら
   
   ●iPhoneの場合は場合はこちら
     ※iPhoneは型(例:5S)によって多少の違いがあるようです

softbank(ソフトバンク)の方はこちら


皆様のお役に立てれば幸いです。
今後ともアスリートピットをよろしくお願いいたします。

 

正しいタイム計測方法 〜SEIKOのストップウォッチとジャパーンを使って記録を計ってみよう〜

『正しいタイム計測方法 〜SEIKOのストップウォッチジャパーン・エコを使って記録を計ってみよう〜』


陸上競技の練習や体育の授業、スポーツテスト等では正しくタイムを計測することが重要です。
しかしながら、学校などでは正しく記録を計れていないケースがよく見受けられます。
〜よく耳にするプロ野球選手の50mのタイムなどは正しく計られていないことが多いです〜

ここでは、紙雷管を使わない簡易スタート信号機(ジャパーン・エコ)とSEIKOストップウォッチ(SVAE103)を使って
陸上競技の公式ルールに則った正しいタイムの計り方を説明します。

スタート信号機(ジャパーン・エコ
japan.jpg


1.スタート
「位置について」「用意」の言葉を用い、選手がきちんと静止したことを確認しスタートの合図を鳴らします。
競技会では火薬を使ったピストルが用いられますが、学校などでは難しいことが多いので、
代わりにジャーパン・エコを使ってみましょう。


位置について
start_1.jpg


用意
ジャパーン・エコを選手は見てはいけません。
合図の前に動くと不正スタート(フライング)になります。動いただけでダメですから注意しましょう。

start_2.jpg


スタート
start_3.jpg

ジャーパン・エコが閉じられた瞬間にストップウォッチの右のボタンを押します。
音を聞いてからだと音が伝わるスピード分遅れてしまうのでスタートは目で判断します。
(競技会ではピストルの閃光または煙を見てボタンを押します。)

watch_1.jpg

2.フィニッシュ

記録を計る人はフィニッシュラインの延長線上に位置しストップウォッチを操作します。
競技会などでは階段状の台に座ることが多いです。
競技会では進行方向の右側に審判員は座りますが、学校などではどちらでもいいでしょう。

選手の胴体(頭、首、腕、脚、手、足を含まない部分:トルソーと呼びます)がスタート側の
フィニッシュラインの端の垂直面に到達した瞬間にストップウォッチの右ボタンを押します。

黄色く塗りつぶされている部分がトルソーです。
torso.jpg


goalfinish.jpg


watch_2.jpg

●2人以上計る場合


1人目
ストップウォッチの左のボタンを押します。(ストップウォッチは止まりません)
watch_1nin.jpg


2人目
ストップウォッチの右のボタンを押します。(ストップウォッチが停止します)
watch_2nin.jpg


2人以上計測した場合はラップを見て1人目と2人目のタイムを確認します。

RECALLボタンを押してモードを切り替えます。
watch_modechange.jpg

RECALLボタンを押すと1着のタイムが表示されます。
watch_1nin_time.jpg

右のボタンを押して2人目のタイムを表示します。
watch_2nin_time.jpg

3.タイムの決定方法
 現在市販されているストップウォッチは1/100秒単位が通常ですが、1/10秒単位に直して記録します。

 また陸上競技の公式ルールでは1人の選手に対して3個の時計で計時することになっています。




● 1/10秒単位への変換

 1/10秒未満の記録は常に繰り上げられます。人が計る場合は1/100秒の精度は望めないからです。
例えば、11秒23 という記録は 11秒3 になります。
 11秒20 ならば 11秒2 になります。

● 3個の時計から最終的な記録の求め方

 1/10秒単位に変換した3つの記録から最終的な記録(確定記録)を求めます。

 ◆3つの記録が同じ場合 → そのまま確定記録になります。
  記録1 → 12秒5
  記録2 → 12秒5
  記録3 → 12秒5

  12秒5が確定記録になります。

 ◆3つの内、2つの記録が同じ場合 → 同じだった2つの記録が確定記録になります。
  記録1 → 12秒6
  記録2 → 12秒6
  記録3 → 12秒5

  12秒6が確定記録になります。  

 ◆3つの記録がすべて異なる場合 → 真ん中の記録が確定記録になります。
  記録1 → 12秒4
  記録2 → 12秒5
  記録3 → 12秒6

  12秒5が確定記録になります。

 ◆1つの記録がとれず、2つのみの記録だった場合 → 遅い方の記録が確定記録になります。
  記録1 → 12秒4
  記録2 → 12秒5
  記録3 → 記録取れず


  12秒5が確定記録になります。


 ◆記録が1つのみだった場合 → 記録は参考記録になります。
  記録1 → 12秒4
  記録2 → 記録取れず
  記録3 → 記録取れず

  
  12秒4は参考記録になります。

学校などでは複数のストップウォッチを使えるケースは稀だと思いますので、1/10秒単位への変換程度で十分だと思います。

特にスタート方法によってタイムは大きく変わりますので、正しいスタートルールにてタイムを計測し
練習や体育の授業などに役立てましょう。

紐の通し方

靴ひも(シューレース)はシューズと足を一体化にする大切な役割です。
紐の通し方や締め方をおろそかにしていると
いざというときにパワーが発揮できなかったり、けがの原因にもなりかねません。

●靴ひもの通し方はたくさんありますが一般的な
オーバーラップシューレーシングを例に通し方を説明します。

■オーバーラップシューレーシング
上から下へ左右交互にヒモを通す方法です。

1.まずはじめに上から紐を通します。
shoelace_1.jpg

2.左右の紐の長さが均等になる様に紐を引いて調節します。
shoelace_2.jpg

3.紐を上から通していきます。
左右どちらから始めてもかまいませんが、
紐がクロスするところが
そろうように左右の順番を決めて通しましょう。
over_1.jpg



over_2.jpg

4.シューレースホルダー
これによりベロの外ずれを防ぎフィット性をより向上させる役割を果たしています。
holder.jpg

5.最後は下から通します。
shoelace_last.jpg

オーバーラップシューレーシングの完成です。
over_3.jpg

最後の穴の通し方には他にもこんな方法があります。
写真のシューズのように奥に一穴あるシューズの場合です。
方法1.一穴飛ばす
足首がしっかりホールドされます。
tobasi.jpg

方法2.2段ハトメのシューレーシング
よりタイトなフィット感と高いひもじめ効果を希望される場合に使用します。
hatome_1.jpg



hatome__2.jpg

紐の結び方
一般的にはちょう結びをしますが
ここではほどけにくい方法を載せます。
方法1. 普通にちょう結びをしたあとに、できた輪と1本の紐を固結びします。
katamusubi.jpg

方法2. 結び目を紐とベロの間にいれます。
musubi.jpg

方法3. イアン結び。
1.普通に1回結びます。
イアン1

2.左で輪っかを作ります。
余っている紐が輪っかの上に来るようにします。
イアン2

3.右で輪っかを作ります。
余っている紐が輪っかの下に来るようにします。
イアン2

4.互いの輪っかに通します。
左の輪っかを右の輪っかに上から通し
右の輪っかを左の輪っかの下から通します。
イアン2

5.互いの輪っかを引っ張れば完成です。
イアン2

・オーバーラップシューレーシングの特徴
ヒモがゆるみにくくしめつけが良いので、一般的に短距離ランナーに向いているといわれます。
ただし、締め方が悪いと足の甲が圧迫され、足がしびれてくることもあるので注意が必要です。

スポーツの場面でよく使われる通し方をもう一つ紹介します。

■アンダーラップシューレーシング
下から上に左右交互に通す方法です。
under_1.jpg



under_2.jpg



アンダーラップシューレーシングの完成です。
over_3.jpg

・アンダーラップシューレーシングの特徴
履いているうちに足に適度になじんでいき圧迫感がすくなく
一般的に長距離ランナーに向いているといわれています。
ただし、弾力性に富む一方で、ややヒモがゆるみやすいです。

スポーツの場面ではあまり使われませんが
他にもこんな紐の通し方があります。

■シングルシューレーシング
紐がクロスしていなくて横にとおっています。
single_4.jpg

■ジッパーシューレーシング
紐が複雑にクロスされています。
zipper.jpg

■ラティッシュシューレーシング
紐が格子のようにクロスされています。
lattice.JPG

■ループバックシューレーシング
真ん中でねじれています。
loopback.jpg

自分に合った紐の通し方を探し、正しくシューズを履くようにしましょう。

超軽量ピンの対応スパイク

当ショップで大好評の超軽量ピン

どのメーカーに対応しているかと良く質問がくるが
全メーカーのスパイクピンのネジ山は統一されていて
そしてメーカーが出しているスパイクシューズのネジ穴も統一されているので
どのメーカーのスパイクシューズでも使う事ができる。

nezi.jpg

※例えばミズノのトルクスピンをアシックスのスパイクシューズに使う事も可能、逆もしかり

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