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ASPシステム

 アスリートランキングドットコムのようなシステムをASPシステムとか、WEBシステムなどと言う。

弊社のような会社はそのシステムを提供しているASP(アプリケーションサービスプロバイダ)だ。

 通常、パソコンでシステムを利用するにはパソコン本体にプログラムをインストールする必要がある。

(エクセル、一太郎、フォトショップ等)

 それがインターネットの普及に伴い、プログラムそのものはサーバに置き、それにパソコンからアクセスして

利用するという仕組みが広まってきた。システムは購入するのではなく貸し出し(レンタル)

その利用料をユーザが支払う。(あるいは広告収入で賄うなどもできる。)

そういう仕組みがASPシステムと呼ばれる。

(YahooなどでIDを入力して利用するサービスなどがそうだ)



 ASPシステムには色んな利点がある。

1.システムを買う必要がない。(だから安い)

2.インストールする必要がない。(機器に依存しない)

3.システムが一元管理できる。(バージョンアップや入れ替えがいらない)

4.データは一元管理される。(どこでも同じデータが扱える)

5.場所を選ばない。(インターネットさえあればどこでも使える)



 このシステムが広まり始めた頃、これこそ陸上競技システムに最適な仕組みだと感じ

それがアスリートランキングの開発につながった。

国体に依存した日本のスポーツ界。底辺の裾野の競技会をIT化する、こんな最適な仕組みはないと自負している。



 よく誤解されるのだが、アスリートランキングドットコムで公開されている情報は弊社が入力管理しているわけではない。

タイムテーブルや競技会の内容についてよく問合せがくるが、上記のように弊社はアプリケーション(システム)をプロバイド(提供)している会社である。

実際にデータを入力しているのは弊社のユーザー、要は陸上競技協会、高体連(高等学校体育連盟)、中体連(中学校体育連盟)の役員の方々だ。

弊社に大会の内容を聞くということは、アパートの管理人に、何号室の誰々さんの今日の夕食の献立を教えてくれと聞くようなものだ。(問い合わせ画面に説明しているんだが、問い合わせが絶えない。。。どうすればわかってもらえるだろう)



 アスリートランキングドットコムのデータは、競技場の記録室で処理されたもの、大会の裏方として働いている競技役員に支えられて、すぐに結果が公開されている。

もちろん作業の効率化に弊社が貢献しているわけだが、競技会前にインターネットで走る時間や組を確認し、家に帰って自分や友達の記録をネットで見る。便利な世の中になったものでしょ?

でも多分、今の和歌山の中高生にはそれが普通なんだろうなぁ。。。

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